こんなときは?
矯正歯科 こんなときは?転勤・引越しの可能性がある方へ
![]() | 患者さんが転勤、進学、結婚などの理由で転居をし継続通院が困難になった場合、引き続き転居先での治療が円滑に継続されるよう、トランスファーシステム(転医体制)を整えております。 全国の矯正歯科専門医ネットワークを活用し、転居先でも安心して治療を続けられるようサポートいたします。海外への転医実績も多数ございます。 |
トランスファー(転医)の手続き
転居先の地域をお知らせください
学会名簿・同窓ネットワークから、当該地域の矯正専門医をお調べし、ご連絡します
当院より転医先の先生に直接連絡いたします
初診からの治療経過・模型等の資料を準備します
ご来院いただき、経過資料をお渡しします。転居後、転医先へお持ちください
治療費用の精算について
実際にお支払いいただいた金額から、当クリニックにおける治療終了までの費用を精算いたします。
転医実績(国内・海外)を見る
国内:福岡市・大阪市・長崎市・名古屋市・横浜市(戸塚区・港北区)・習志野市・仙台市・神戸市・札幌市 他多数
海外:アメリカ(ロサンゼルス・サンディエゴ)・オランダ(アムステルダム)・イギリス(ロンドン)
結婚式のための一時除去(ブライダルシークエンス)
![]() | 「結婚式は、矯正装置を外して臨みたい」という方はご相談ください。矯正装置を式前後の期間、一時的に外すことができるプランをご用意しています。 装置を外している期間が長くなる場合にはリテーナーを装着するため、その時点での歯並びはしっかりキープされます。除去期間中にはホワイトニングも可能です。 |
挙式前後のスケジュール
日程のご連絡
前撮りや挙式の日程が決まりましたらお知らせください。直近ですと対応が間に合わない場合がありますので、余裕を持ってご連絡ください。
除去期間・範囲のご相談
除去する日・再装着する日を決定します。上のみ・前歯のみ・全部など、ご予算に応じて範囲を決定します。リテーナー作製をご希望の場合はタイプもお選びください(2〜3日程度でしたらリテーナー不要です)。
ご予約
リテーナー不要の方:①除去 ②再装着(計2回)
リテーナー作製の方:①歯型取り ②除去+リテーナー装着 ③再装着(計3回)
矯正治療中のご懐妊
![]() | 矯正治療中の妊娠・ご出産は、一般的には問題ありません。患者さん一人ひとりの体調に合わせ、矯正治療を継続したり、一時的に休止したりの対応をとっています。 産前産後を、なるべく負担のない状態で過ごせるよう配慮いたします。レントゲン撮影は妊娠中は延期し、装置がストレスになる場合は一時除去も可能です。 |
妊娠中の矯正治療の注意点
| 1 | 妊娠中、またはその可能性がある場合は必ずお申し出ください。レントゲン撮影は延期いたします。 |
| 2 | 治療中は仰向けになるため、体調が優れない場合や体勢が苦しい場合は遠慮なくお申し出ください。 |
| 3 | 口腔内の衛生状態にご注意ください。妊娠中はつわりなどで歯磨きが難しくなります。小さめの歯ブラシを使うなど無理のない範囲で装置周りのケアを続けてください。 |
| 4 | しばらく来院が難しくなりそうな時は、お早めにご相談ください。長期の里帰り等の場合、装置を外しておくなどの対処をいたします。一時除去には別途料金がかかります。 |
| 5 | 出産後、体調が回復し次第ご連絡ください。来院できる目処が立ちましたら治療を再開いたします。 |
| 6 | その他、気になることがありましたら遠慮なくお尋ねください。精一杯サポートいたします。 |
ご注意
矯正治療中の妊娠は問題ありませんが、妊娠中に矯正治療を新たに開始することはできません。検査にレントゲン撮影が不可欠なためです。ご出産後、落ち着きましたら開始しましょう。
お子さまを連れての通院
![]() | 「子供はまだ小さいけれど、矯正治療を始めたい」というお母様も多くいらっしゃいます。お一人で椅子に座っていられるお子さま(3歳以上が目安)でしたら、問題ありません。 ただし、医療機器や薬品による事故・感染症のリスクがゼロではないため、なるべくご家族にお預けいただいてのご来院をお勧めしています。やむを得ない場合は、事前にお電話でご相談ください。大切なお子さまを守るため、ご理解ご協力をお願いいたします。 |
CTやMRI撮影が必要になった場合
![]() | CTやMRIの撮影が必要となった場合、主治医から矯正装置の除去を勧められることがあります。一時除去は可能ですので、お気軽にご相談ください。
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留学・海外研修、海外転勤の可能性のある方へ
留学や職場の研修などで数ヶ月〜数年、通院できなくなる方には、装置の一時除去と保定装置(リテーナー)の装着をお勧めしております。費用は一時除去の料金に準じます。
夏休みだけなど短期の場合は装着したままで問題ありませんが、長期の場合は滞在先で装置にトラブルがあった際の対応が困難になります。矯正歯科が乏しい地域では特にリスクが高いため、一時除去をお勧めしています。
帰国された際にはお早めにご連絡いただき、治療を再開しましょう。お待ちしております。
むし歯の検診や治療も合わせて通いたい
当クリニックは小児歯科を併設しております。矯正治療と合わせて、むし歯検診および乳歯の抜歯やむし歯治療もお受けいただけます(事前の予約が必要です)。
本格矯正の患者さんも定期検診をお受けいただけますが、永久歯の治療が必要になった場合は提携の歯科医院をご紹介いたします。矯正治療に伴う便宜抜歯や親知らずの抜歯などの外科処置についても、提携の大学病院・総合病院・口腔外科専門クリニックをご紹介いたします。
紹介先の希望(地域等)がございましたら、ご相談ください。
学校生活との両立
お子さんの場合、学校生活の中でも矯正装置を使用いただくことがあります。取り外し式の装置の場合は特に、管理の不安があるかと思います。
担任の先生宛てのお手紙を準備しています
使用装置の必要性や注意点を伝えるためのお手紙をご用意しております。ご希望の場合は、お気軽にお申し出ください。
当医院を紹介された方(転医の受け入れ)
転勤、進学、結婚などの理由で転居されてこられた矯正治療途中の患者さんの継続治療を受け入れております。
転医元の医院から、レントゲン写真・歯科模型・治療経過を示した資料等があれば、初診時にお持ちください。もし資料がなくても、精査したうえで治療に臨みますのでご安心ください。













