大人の矯正

二次矯正(本格矯正)

対象年齢

おおむね12歳以降の永久歯列(先天性欠如歯を除く)の方。年齢の上限は、ありません。
一次矯正からの移行は、すべての永久歯(親知らずを除く)が生えそろってからとなります。


年齢別矯正治療ガイド

治療の種類

●全体矯正
上下すべての歯の並び・かみ合わせを整える矯正治療

●部分矯正治療(シニア矯正・MTM)
ブリッジや入れ歯を入れることを前提とし、その前準備のために行う、部分的な矯正治療


治療方法・装置

メリット

①計画通りに治療を進めることができる
あごの成長が完了しており、予測外の変化が起こりにくいため、診断時の治療プランに沿って、進められます。

②しっかりとした自己管理が可能
ご自身での通院スケジュールや治療内容の把握、口腔ケアが可能です。

③モチベーションが高い
矯正治療することが、ご本人の希望・意思に基づいての場合がほとんどなので、前向きに取り組めます。


マンガで見る矯正治療

デメリット

①抜歯の検討が必要になることがある
(歯のサイズと顎の幅の不調和(叢生)が強い場合
審美的な問題がある場合、術後安定性に支障をきたす場合など)

②外科手術を伴う矯正治療(外科矯正)の検討が必要になることがある
(骨格的に顎のずれが大きい場合)

③痛みを強く感じる場合が多い
成長が完了し、骨も完成しているので、小児と比較すると痛みを強く感じる場合があります。

④保険が効かない
現在のところ、矯正治療は顎変形症、遺伝性疾患などの場合を除き健康保険の対象とされておりません。

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