デンタルミラーの役割

こんにちは、衛生士の木下です。
今日11/30は、11(いい)3(ミ)0(ラー)の語呂合わせで、鏡の日に制定されています。(11/11も1111が左右対称ということで、鏡の日だそうです…)
そこで、今回は歯科で使われるを紹介します。

虫歯検診の際に、必ずお口に入るデンタルミラーですが、役割は主に3つあります。
①直接目視できない(しにくい)箇所を写す。
②頬や舌を押さえたり、どかしたりする。
③暗くて見えにくい箇所に、ライトの光を反射させて明るくする。
次の検診の際は、”今はどの役割でつかっているのかなぁ〜”など、ミラーの使い方を考えながら、お口を開いているのも楽しいかもしれませんよ。
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