治療費用

矯正治療をご検討中の方へ。
このページでは、当院の矯正治療にかかる費用についてご案内しております。矯正治療は自費診療となりますが、当院では患者様のご負担を少しでも軽くできるよう、分割払い(無利息)や各種優遇制度をご用意しております。
費用に関するご不明な点は、初診相談(無料)の際にお気軽にお尋ねください。

当院の治療費の特長
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処置料 無料

通常の通院ごとに治療費はかかりません。毎回の処置料を気にせず通院できます。

💳

無利息分割払い

最大24回まで金利手数料0円の分割払いが可能です。

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初診相談 無料

まずはお気軽にご相談ください。費用のことも丁寧にご説明いたします。

子どもの矯正(一次矯正)の費用

一次矯正は、成長発育期(おおむね6歳〜12歳頃)のお子様を対象とした矯正治療です。成長を利用して顎の幅や長さを整え、将来の永久歯列が正しく並ぶための土台づくりを行います。

項目費用(税別)
相談料無料
検査・診断料¥40,000
治療費 ¥350,000-¥500,000
永久歯列までの長期観察含む
通院時処置料無料

治療費には、永久歯(親知らずを除く)が全て生えそろうまでの長期的な経過観察が含まれています。一次矯正から二次矯正(大人の矯正)に移行する場合は、治療費の割引制度がございます。

大人の矯正(二次矯正・本格矯正)の費用

全ての歯が大人の歯に交換したら大人の矯正(二次矯正)の対象になります。治療法は、唇側矯正、裏側矯正(舌側治療)、アライナー矯正(マウスピース治療)および外科矯正です。

項目費用(税別)
相談料無料
検査・診断料¥40,000
治療費
唇側矯正、アライナー矯正
¥850,000-¥950,000
治療費
裏側矯正(舌側治療)
¥1,250,000-¥1,350,000
治療費
外科矯正(顎変形症治療)
保険適用
通院時処置料無料
毎回の通院ごとに治療費はかかりません
保定料無料
当院規約に則る
術後管理料無料
1年間

一次矯正から二次矯正に移行される場合は、治療費総額から一次矯正の治療費分を割り引きいたします。詳しくは下記の「治療費の優遇制度」をご覧ください。

費用のシミュレーション例

以下は、当院で矯正治療を受けた場合の費用の目安です。実際の費用は患者様の状態や治療内容により異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。

例1:子どもの矯正(一次矯正のみ)
検査・診断料¥40,000
治療費¥400,000
処置料(通院ごと)¥0
合計(税別)¥440,000

※一括払い(振込)の場合、治療費から5%割引が適用されます

例2:大人の矯正(唇側矯正・通常治療)
検査・診断料¥40,000
治療費(唇側矯正)¥850,000
処置料・保定料・術後管理料¥0
合計(税別)¥890,000

※一括払い(振込)の場合、治療費から5%割引が適用されます

※分割払い(24回)の場合:頭金¥160,000 月々 ¥30,000(金利手数料0円)

例3:子どもの矯正 → 大人の矯正に移行
検査・診断料無料
二次矯正 治療費(唇側矯正)¥850,000
移行割引(一次矯正治療費分)-¥400,000
合計(税別)¥450,000

※一括払い(振込)の場合、治療費から5%割引が適用されます

※一次矯正の治療費が二次矯正の治療費から割り引かれます。

お支払い方法

お支払いは一括払いまたは分割払いをお選びいただけます。分割払いの金利手数料は無料です。

お支払い方法内容
一括払い(振込)治療費から5%割引が適用されます
分割払い最大24回(2年)まで、金利手数料 0円
クレジットカード各種クレジットカードをご利用いただけます
VISA / MasterCard / JCB / Diners / Saison / DC 他
治療費の優遇制度

当院では、患者様のご負担を少しでも軽減できるよう、以下の優遇制度をご用意しております。

1

ご家族割引

当クリニックにて矯正歯科治療を受けられている患者さんの、ご兄弟、姉妹、親子の場合、お二人目からの検査料に割引制度を適用します。

2

一括払い割引

矯正治療費を一括前払いされる場合(振込)、5%を割引いたします。

3

一次矯正からの移行割引

一次治療(子どもの矯正)から二次治療(大人の矯正)に移行の場合、治療費総額から一次治療費を割り引きいたします。

4

平日午前中割引

一次治療の場合、平日午前中(長期休みを除く)に来院できれば¥50,000を割り引きいたします。

医療費控除について

噛み合わせの治療は医療費控除の対象となるため、確定申告を行うことで税金の還付が見込めます。矯正治療の費用負担を実質的に軽減できる制度ですので、ぜひご活用ください。

医療費控除とは

本人、または本人と同一生計にある家族にかかった医療費の合計が、年間で10万円(あるいは総所得金額の5%)を超えたとき、その超過分が医療費控除の対象額となります(上限は200万円まで)。

例えば、家族の医療費が合計して年間12万円だとすると、2万円が医療費控除額になります。実際に支払った額が対象で、健康保険からの補填分や生命保険から入院給付を受けた分などは控除の対象にはなりません。

矯正治療と医療費控除

矯正治療は、子供を対象としたものは医療費控除の対象となります。成人の場合は、歯科医師が「噛み合わせが悪く機能的な問題がある」と診断した場合に医療費控除の対象となります。診断書が必要な場合がありますので、ご希望の方はお申し出ください。

確定申告に必要なもの
源泉徴収票
検査〜治療費に至る領収書
(領収書は再発行ができません。大切に保管してください。)
印鑑
還付金振込のための預金通帳

申告の時期は毎年2月16日から3月15日までです。上記を持参して地域の所轄税務署に行き、申告用紙に記入します。給与所得者の還付申告書の詳しい記入方法は所轄の税務署でお尋ねください。自営業の方は税理士さんに領収書をお渡しください。

費用についてのご相談

治療費用に関するご質問は、初診相談(無料)にてお気軽にお尋ねください。
患者様のご状態に合わせた治療計画と費用のお見積りをご説明いたします。

☎ 042-468-0648

東京都西東京市富士町4-33-10

LINEでの予約はこちら

※ 上記の費用は全て税別表示です。
※ 治療費用は治療内容や使用する装置により異なる場合があります。詳しくは診断時にご説明いたします。
※ 矯正治療は公的医療保険の適用外です。
※ 掲載内容は2025年現在のものです。費用は予告なく変更される場合があります。

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